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画面の構成

EAUploaderを開く


EAUploader は、プロジェクトに追加されていれば Unity の起動時に自動でウィンドウが開きます。

ウィンドウを閉じてしまった場合は、Unity 上部のメニューからEAUploader → Open EAUploaderを選択すると再び開くことができます。

3つのタブ


ウィンドウの上部に、3つのタブを切り替えるボタンがあります。作業は基本的に左のタブから順に進めます。

タブできること
インポート/設定アバターやシェーダーのインポート、モデルの管理、ツール内ガイド(EA Library)、言語などの設定を行います。
セットアップアバターの状態の確認、名前の変更やピン留め、視点位置の設定などの編集ツールの起動を行います。
アップロードVRChat へのログイン、アバター情報の設定、テストビルド、アップロードを行います。

それぞれのタブの詳しい使い方は、以下のページを参照してください。

基本的な作業の流れ


  1. インポート/設定タブでアバターをインポートします。
  2. シェーダーが見つからないエラーが表示された場合は、必要なシェーダーを導入します。(シェーダーが見つからないエラー)
  3. セットアップタブでアバターを選択し、「アップロードできます」と表示されることを確認します。必要に応じて編集ツールで調整します。
  4. アップロードタブで VRChat にログインし、アバターの名前などを設定してアップロードします。

ヘルプボタン


画面の各所にあるヘルプボタンを押すと、その項目についての説明が表示されます。 分からない項目があれば、まずはヘルプを確認してください。

Unityのメニュー


Unity 上部のメニュー「EAUploader」から、以下の操作を行うことができます。

メニュー内容
Open EAUploaderEAUploader のウィンドウを開きます。
Reloadアバターの一覧や拡張機能、連携ツール(VRM Converter、AvatarOptimizer)の導入状況を再読み込みします。表示がおかしい場合や、連携ツールを導入した後にお試しください。
ViewpointPositionEditor選択中のアバターのビューポイント位置エディタを開きます。(通常はセットアップタブから開きます)

作業の保存について


EAUploader での操作は Unity に変更を行うものです。Unity は通常作業状態を保持するため、終了時に保存する操作は行いません。

ただし、EAUploader から削除したアバターは Unity からも削除されます。削除の操作には十分ご注意ください。